新作能 沖宮 OKINOMIYA

新作能 沖宮 OKINOMIYA

お知らせ

熊本公演の掲載情報(北海道新聞)

2018年10月6日(土)に行った「沖宮」熊本公演について、

10月7日(日)の北海道新聞電子版にご掲載していただきました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/235664

 

熊本公演の掲載情報(熊本日日新聞)

2018年10月6日(土)に行った「沖宮」熊本公演について、

10月7日(日)の熊本日日新聞1面に記事をご掲載していただきました。

 

熊本日日新聞電子版からもご覧いただけます。

https://kumanichi.com/news/662207/

 

 

【10月6日 14時時点】台風25号の影響による、熊本会場での公演について

[雨天決行について]

全てのお客様が安全に舞台をご観覧できるよう、公演中の傘のご使用はお控えください。

レインコートなど雨具、タオル等のご用意をお勧めいたします。

また野外公演のため、蚊などの虫が気掛かりな方は、虫除け対策をお勧めいたします。

 

この件に関するお電話、メールでのお問い合わせはお控えください。

ご理解とご了承の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

【新刊書籍】新作能 「沖宮」イメージブック 魂の花 — 緋の舟にのせて

< 新作能「沖宮」オフィシャル・イメージブック > 

 

原作/石牟礼道子

衣裳/志村ふくみ

写真/石内都

寄稿/金剛龍謹(金剛流シテ)

定価(本体3,800円+税)

B5変型 並製本カバー掛け 186頁(カラー図版46点・ダブルトーン6点)

 

次世代に託す最後のメッセージ
魂の花-緋の舟にのせて

 

詩人・石牟礼道子と染織家・志村ふくみ。

現代日本への危機感を募らせた二人は、次世代に残したい最後のメッセージを新作能「沖宮」に託した。

「沖宮」は戦に散った天草四郎と生き残った幼い少女、そして、人々の死と再生の物語。

シテは若宗家・金剛龍謹。

本書は、志村ふくみの能衣裳や、原作の舞台である天草・島原の風景を、

写真界のノーベル賞といわれるハッセルブラッド賞受賞の石内都が撮り下ろした

「沖宮」の世界に誘うイメージブック。

 

 

 

 

 

その他、公演録のDVD『魂の火 妣なる國へ』や、

イメージブック、公演録、衣裳の裂を使用した額装、謡本がセットになった『新作能「沖宮」スペシャルBOX』(限定500)もございます。

 

詳細は、求龍堂のオンラインストアからご覧ください。

イメージブックは、アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店、東京・成城でもご購入いただけます。

 

 

【文庫化】遺言 ——対談と往復書簡

< 志村ふくみ・石牟礼道子「遺言 ——対談と往復書簡」 >

 

「遺言――対談と往復書簡」がちくま文庫として刊行されます。

ちくま文庫

ISBN978-4-480-43531-6

定価(本体価格950円+税)

筑摩書房

東京都台東区蔵前2-5-3

 

 

未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、

長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。

折しも、石牟礼は、生涯最後の作品として、新作能を構想しているところでした。

新作能の衣裳を志村に託し、新しいよみがえりを祈って紡いだ新作能「沖宮」は遺作となりました。

一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、

次世代へ遺した二人からのメッセージです。

文庫化に際し、志村ふくみ監修の能衣裳のカラー写真も収録。

解説は、二人の交流をよく知る志村洋子と新作能「沖宮」上演のプロデュースをしている志村昌司。

 

 

こちらの書籍は、筑摩書房のウェブサイトや、

アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店、東京・成城からもご購入いただけます。

 

 

「沖宮」公演記念 染めと織りの特別ワークショップ ―色と言葉の世界―

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城で、糸を染めて織るワークショップです。

 

作家・石牟礼道子原作、志村ふくみが衣裳を監修した新作能「沖宮」が、いよいよ10月に上演されます。

今回は特別ワークショップとして、アトリエシムラ代表で、「沖宮」の企画・制作を担う志村昌司のお話の時間と、

能衣装にも用いられた紅花のお染めを通して、言葉と色で表現される「沖宮」の世界を感じていただきます。

 

自分で染めた糸を織り込むことができ、織り上げた裂は、文庫サイズのハードカバーノートの表紙に手製本で仕上げ、

後日みなさまの元にお送りします。(中のページは白紙。)

機(はた)の音に耳を澄ませ、色が奏でる音色をお楽しみください。

 

 

また、9月発売の石牟礼道子と志村ふくみの往復書簡『遺言 対談と往復書簡』(筑摩書房)の文庫本をプレゼントいたします。

 

『遺言 対談と往復書簡』

未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。

一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、次世代へ遺した二人からのメッセージです。

「沖宮」の能衣装の写真も収録。

 

開催日時

①2018年9月14日(金)・15日(土) 両日10:00〜15:30

②2018年9月21日(金)・22日(土) 両日10:00〜15:30

※2日間のワークショップです。各日、休憩1時間を含みます。

1日目 10:00〜12:00  新作能「沖宮」お話の会

     13:00〜15:30  紅花染め

2日目 10:00〜15:30  織り

 

場所  :アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城 (〒157-0066 東京都世田谷区成城2-20-7)

 

募集人数:5名(先着順) ※同日に開催する染色ワークショップの参加者も一緒に染めます。

 

参加費 :30,000円(税込・材料費込)

 

染料  :紅花 ※染料は変更になることもございます。ご了承ください。

 

持ち物

・お弁当(お水とコップはこちらでご用意しています。)

・帽子(あればお持ちください。晴れている日は日差しが強いです。)

・エプロン(袖付きのものが望ましいです。なければ、エプロンでも構いません。)

・ハンドタオル

 

お申し込み方法

①2018年9月14日(金)・15日(土)のお申し込み→ https://peatix.com/event/426655

②2018年9月21日(金)・22日(土)のお申し込み→ https://peatix.com/event/426664

 

お問い合わせ先

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城

営業時間 11:00~17:00 定休日 水曜・日曜

tel : 03-6411-1215 mail : info@ateliershimura.co.jp