新作能 沖宮 OKINOMIYA

新作能 沖宮 OKINOMIYA

お知らせ

【新刊書籍】新作能 「沖宮」イメージブック 魂の花 — 緋の舟にのせて

< 新作能「沖宮」オフィシャル・イメージブック > 

 

原作/石牟礼道子

衣裳/志村ふくみ

写真/石内都

寄稿/金剛龍謹(金剛流シテ)

定価(本体3,800円+税)

B5変型 並製本カバー掛け 186頁(カラー図版46点・ダブルトーン6点)

 

次世代に託す最後のメッセージ
魂の花-緋の舟にのせて

 

詩人・石牟礼道子と染織家・志村ふくみ。

現代日本への危機感を募らせた二人は、次世代に残したい最後のメッセージを新作能「沖宮」に託した。

「沖宮」は戦に散った天草四郎と生き残った幼い少女、そして、人々の死と再生の物語。

シテは若宗家・金剛龍謹。

本書は、志村ふくみの能衣裳や、原作の舞台である天草・島原の風景を、

写真界のノーベル賞といわれるハッセルブラッド賞受賞の石内都が撮り下ろした

「沖宮」の世界に誘うイメージブック。

 

 

 

 

 

その他、公演録のDVD『魂の火 妣なる國へ』や、

イメージブック、公演録、衣裳の裂を使用した額装、謡本がセットになった『新作能「沖宮」スペシャルBOX』(限定500)もございます。

 

詳細は、求龍堂のオンラインストアからご覧ください。

イメージブックは、アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店、東京・成城でもご購入いただけます。

 

 

【文庫化】遺言 ——対談と往復書簡

< 志村ふくみ・石牟礼道子「遺言 ——対談と往復書簡」 >

 

「遺言――対談と往復書簡」がちくま文庫として刊行されます。

ちくま文庫

ISBN978-4-480-43531-6

定価(本体価格950円+税)

筑摩書房

東京都台東区蔵前2-5-3

 

 

未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、

長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。

折しも、石牟礼は、生涯最後の作品として、新作能を構想しているところでした。

新作能の衣裳を志村に託し、新しいよみがえりを祈って紡いだ新作能「沖宮」は遺作となりました。

一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、

次世代へ遺した二人からのメッセージです。

文庫化に際し、志村ふくみ監修の能衣裳のカラー写真も収録。

解説は、二人の交流をよく知る志村洋子と新作能「沖宮」上演のプロデュースをしている志村昌司。

 

 

こちらの書籍は、筑摩書房のウェブサイトや、

アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店、東京・成城からもご購入いただけます。

 

 

「沖宮」公演記念 染めと織りの特別ワークショップ ―色と言葉の世界―

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城で、糸を染めて織るワークショップです。

 

作家・石牟礼道子原作、志村ふくみが衣裳を監修した新作能「沖宮」が、いよいよ10月に上演されます。

今回は特別ワークショップとして、アトリエシムラ代表で、「沖宮」の企画・制作を担う志村昌司のお話の時間と、

能衣装にも用いられた紅花のお染めを通して、言葉と色で表現される「沖宮」の世界を感じていただきます。

 

自分で染めた糸を織り込むことができ、織り上げた裂は、文庫サイズのハードカバーノートの表紙に手製本で仕上げ、

後日みなさまの元にお送りします。(中のページは白紙。)

機(はた)の音に耳を澄ませ、色が奏でる音色をお楽しみください。

 

 

また、9月発売の石牟礼道子と志村ふくみの往復書簡『遺言 対談と往復書簡』(筑摩書房)の文庫本をプレゼントいたします。

 

『遺言 対談と往復書簡』

未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。

一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、次世代へ遺した二人からのメッセージです。

「沖宮」の能衣装の写真も収録。

 

開催日時

①2018年9月14日(金)・15日(土) 両日10:00〜15:30

②2018年9月21日(金)・22日(土) 両日10:00〜15:30

※2日間のワークショップです。各日、休憩1時間を含みます。

1日目 10:00〜12:00  新作能「沖宮」お話の会

     13:00〜15:30  紅花染め

2日目 10:00〜15:30  織り

 

場所  :アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城 (〒157-0066 東京都世田谷区成城2-20-7)

 

募集人数:5名(先着順) ※同日に開催する染色ワークショップの参加者も一緒に染めます。

 

参加費 :30,000円(税込・材料費込)

 

染料  :紅花 ※染料は変更になることもございます。ご了承ください。

 

持ち物

・お弁当(お水とコップはこちらでご用意しています。)

・帽子(あればお持ちください。晴れている日は日差しが強いです。)

・エプロン(袖付きのものが望ましいです。なければ、エプロンでも構いません。)

・ハンドタオル

 

お申し込み方法

①2018年9月14日(金)・15日(土)のお申し込み→ https://peatix.com/event/426655

②2018年9月21日(金)・22日(土)のお申し込み→ https://peatix.com/event/426664

 

お問い合わせ先

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城

営業時間 11:00~17:00 定休日 水曜・日曜

tel : 03-6411-1215 mail : info@ateliershimura.co.jp

 

ジェイアール京都伊勢丹にて『新作能「沖宮」の世界 ~作家・石牟礼道子×染織家・志村ふくみ~』

ジェイアール京都伊勢丹にて 新作能「沖宮」の世界 ~作家・石牟礼道子 × 染織家・志村ふくみ~

 

会期  2018年9月5日(水)~11日(火)

会場  ジェイアール京都伊勢丹2階 特設会場

 

<イベント内容>

京都・能楽金剛流による新作能「沖宮」の公演を記念したイベントです。

「沖宮」を手掛けた作家・石牟礼道子氏と染織家・志村ふくみにまつわる

書籍や額装の販売を行います。

 

 

■ジェイアール京都伊勢丹でのイベント記念作品

 

 

▲「沖宮」記念の額装各種(各32,400円)

 

今回の公演で使用される能衣裳の小裂を小さな木製の額におさめました。

志村ふくみ監修の丹精こもった草木染めと手織りによる衣裳は、

色鮮やかで、一点一点、柄や風合いが異なります。

 

 

■金剛龍謹氏×志村昌司によるスペシャルトークショー

 

 

開催日時  2018年9月8日(土) 午後2時から(約40分)

会場    ジェイアール京都伊勢丹2階 特設会場

 

今回「沖宮」で天草四郎を演じる、シテ方金剛流能楽師の金剛龍謹氏と

志村ふくみの孫で、染織ブランド・アトリエシムラ代表の志村昌司によるトークショー。

 

 

■同時開催イベント

<アトリエシムラ>×<ミナ ペルホネン>の限定アイテムをご紹介

会期  2018年9月5日(水)~11日(火)

会場  ジェイアール京都伊勢丹5階  リ・スタイル

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

イベントの詳細は、ジェイアール京都伊勢丹のホームページからもご覧いただけます。

 

「沖宮」対談 金剛龍謹×志村昌司

京都市の公式サイト「京都館」にて、

能楽金剛流若宗家で「沖宮」のシテ・天草四郎役を舞う金剛龍謹氏と、

アトリエシムラ代表で「沖宮」の企画・制作を担う志村昌司の対談が掲載されています。

 

詳細は、京都館のホームページをご覧ください。

 

 

「沖宮」一般チケット完売

7月1日からチケットぴあにて販売開始いたしました

新作能「沖宮」の一般チケットは、お陰様を持ちまして完売いたしました。

厚く御礼申し上げます。

チケットを入手できなかったお客様には、心よりお詫び申し上げます。

なお、キャンセル待ちのご依頼はお受けしておりません。

また、当日券の販売もございませんので、恐れ入りますが予めご了承くださいませ。

 

今後は、新作能「沖宮」のオフィシャルイメージブック(求龍堂)や

能公演のDVDの発売も予定しております。

(「沖宮」オフィシャルイメージブックについては求龍堂のホームページをご覧ください。)

 

最新情報は、当ホームページで随時お知らせいたします。

 

講演会『新作能「沖宮」をみる』

「沖宮」京都公演 関連イベント 講演会 『新作能「沖宮」をみる』

 

2018年秋に公演される、原作・石牟礼道子、衣裳・志村ふくみの新作能「沖宮」。

言葉の精神性、色彩の精神性をそれぞれ「言霊」、「色霊」と呼ぶ両者が

手を取り合って結実したこの舞台を、様々な目線から読み解きます。

 

日程 2018年9月15日(土)

時間 14:00~16:00(開場13:30)

会場 アサコムホール(〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12F)

定員 100名(事前申込制、先着順)

参加費 1000円

 

 

◆ 第一部 能の見方

講師:金剛 龍謹(能楽金剛流若宗家)

新作能「沖宮」で志村ふくみの衣を纏い、石牟礼道子の世界を舞う

金剛龍謹氏を講師に招き、能初心者にもわかる能の見方を学ぶ。

 

◆ 第二部 能からみる「沖宮」の世界 ~シテ 金剛 龍謹 × 企画・制作 志村 昌司 

石牟礼道子が「沖宮」を能という形で表現しようとしたその真意とは?

登場人物である少女あやと天草四郎の衣裳の色である紅色と水縹色に込める志村ふくみの想いとは?

石牟礼道子と志村ふくみが「沖宮」に託したメッセージを能舞台の形に実現しようとしたとき、

みえてきたものとは何か。舞台を作り上げる能楽師と企画・制作の目線から「沖宮」の世界について語り合う。

 

 

【申込み方法】

申込みページ(https://peatix.com/event/390424)からお申込みください。

予定枚数に達し次第、終了いたします。

 

 

主催:アルスシムラ www.shimuranoiro.com/ars/

共催:アトリエシムラ www.atelier-shimura.jp

 

 

 

7月1日~ 新作能「沖宮」の一般チケットの発売開始

明日 7月1日(日)より、新作能「沖宮」の一般チケットの発売が始まります。

 

<公演情報>

◆ 熊本[薪能] 10/6(土)

開演:19:00 (開場:18:00)

会場:水前寺成趣園能楽殿(熊本市中央区水前寺公園8-1)

チケット料金:10,000円(税込)

*雨天決行(荒天中止)となります。

公演中止の場合は当日の朝7時に当ホームページ内でお知らせいたします。

*中止の場合、チケット代の返金は致しかねます。

 

◆ 京都 10/20(土)

開演:14:00 (開場:13:00)

会場:金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上ル)

チケット料金:一般席 10,000円(税込)、 補助席 7,000円(税込)

 

◆ 東京 11/18(日)

開演:14:00 (開場:13:00)

会場:国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

チケット料金:一般席10,000円(税込)

 

 

<お申し込みについて>

◎発売日:2018年7月1日(日)10:00~

◎取り扱い:チケットぴあ

◎お申し込み方法

①チケットぴあのホームページ http://w.pia.jp/t/okinomiya/

②電話  0570-02-9999

(Pコード:熊本公演 486-599 / 京都公演 486-600 / 東京公演486-602)

③チケットぴあ店頭

④セブンイレブン(マルチコピー機)